はじめまして。
このブログにお越しいただき、ありがとうございます。
私はこれまで、某テレビ局で長年、報道番組のプロデューサーとして現場に携わってきました。
国内外のニュースを日々扱う中で、強く感じていたことがあります。
それは、
「国際ニュースが“他国で起きた他人事”として受け取られ、自分のこととして捉えられていない」
という現実です。
テレビやネットニュースでは、海外で起きた出来事が日々報じられています。
しかし多くの場合、
- 「遠い国の出来事」
- 「知っていればいい話題」
として消費されがちです。
このブログでは、そうした状況に問題意識を持ち、
報道の現場で培ってきた経験をもとに、
- そのニュースが私たち自身にどうつながっているのか
- 海外・現地メディアの報道から見える本当の温度感
- ニュースに関して自分の意見をもてるようにする
を、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。
特に、20代の社会人や就活生の方にとって、
国際ニュースを「知識」として覚えるだけでなく、
自分の立場で考え、語れるようになることは大きな強みになります。
- 面接での時事問題への対応
- 仕事で求められる広い視野
- 情報に流されず、自分の頭で判断する力
これらはすべて、ニュースの受け取り方で差がつきます。
国際ニュースを、
“誰かの出来事”から“自分の問題”へ。
このブログが、そのきっかけになれば幸いです。
どうぞ、よろしくお願いします。